タンデム研究会のご案内

「タンデム加速器及びその周辺技術の研究会」(通称 タンデム研究会)は、1988年の第1回開催以来、静電加速器全般とその周辺技術を題材として、主に現場サイドからの研究発表、技術報告及び討論を通じて 参加者相互の情報交換・親睦を図りつつ発展をして参りました。タンデム研究会は、静電加速器の技術者、研究者やその利用者など、静電加速器施設に関連する 方々を対象とした研究会です。
2005年度より、筑波大学研究基盤総合センター応用加速器部門が、「タンデム加速器及びその周辺技術の研究会」事務局を担当しております。本HPはタ ンデム研究会の歴史を記録するとともに、静電加速器施設及び関連研究・技術者の連絡先としての役割を負っています。なお、タンデム研究会の主体は、各年度 に開催される個々の研究会にあることを申し添えます。

お知らせ

第34回「タンデム加速器及びその周辺技術の研究会」

開催日時: 2022年(令和4年)7月21日(木)~7月22日(金)
開催場所: オンライン開催(Zoom)
主  催: 国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 (原子力科学研究所 研究炉加速器技術部 加速器管理課 (東海タンデム))
ホームページ: https://ttandem.jaea.go.jp/koumoku-10/tandem34/index.html

開催概要


日時  令和4(2022)年 7月21日(木)~ 22日(金)
開催場所  オンライン開催(Zoom)。
主催  国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構
参加申し込み  事務局までメールにてお申込みください。申込書・アブストラクトフォーマット・宛先はこちらでご確認ください。
参加費  無料
形式  オンライン口頭発表のみ(ポスター発表はございません)。20分程度の口頭発表を予定しております。
対象分野の例
  • タンデム・静電加速器装置の現状報告及び将来計画
  • 加速器工学及び関連技術(イオン源、制御技術、測定技術、加速器技術開発など) ビーム利用研究(AMS、PIXE、RBS/ERDA、マイクロビーム技術、ビーム照射、原子核物理、原子・物性物理学、ビーム・放射線科学、材料工学、電子工学、原子力工学、地球科学、考古学、生物学、環境科学など)
  • タンデム・静電加速器関連技術研究の成功例および失敗例など
  • タンデム・静電加速器利用研究の将来展望について