笹 公和 ホームページ


  • 笹 公和
     SASA Kimikazu
     ksasa@tac.tsukuba.ac.jp (@を@に変更して下さい)
     〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
     筑波大学 数理物質系 物理学域 / 研究基盤総合センター 応用加速器部門
     TEL: 029-853-2494
     FAX: 029-853-2565

    [コーヒーカップ]  略歴

    [コーヒーカップ] 紹介記事
  • 筑波大学 TSUKUBA JOURNAL「TSUKUBA FUTURE #024:社会に役立つ加速器の研究
  • 長瀬ランダウア NLだより 「加速器質量分析法(AMS)の新たな展開

    [コーヒーカップ]  研究分野
    加速器質量分析法、宇宙線生成核種の検出と応用、イオンビーム応用物理学、加速器科学など。
    宇宙線生成核種や長寿命放射性核種を高感度に検出して、宇宙線強度研究や環境物理研究をおこなっています。
  • イオン加速器の研究開発
  • 加速器質量分析法による宇宙線生成核種分析:宇宙線強度変動、宇宙地球環境物理、地球環境年代測定研究、環境放射能研究
  • マイクロビーム構造解析装置の研究開発と3次元水素・軽元素物質分析
  • 宇宙線環境模擬試験(宇宙用素子照射試験 -JAXA共同研究)
  • 福島第一原発事故調査:放射性核種の環境動態、Cs粒子
  • 高エネルギークラスタービームの物理

    [コーヒーカップ] 筑波大学 新イオン加速器システムの概要
  • 筑波大学の新イオン加速器システムを設計・開発を担当(2016年3月完成)。

         

    [コーヒーカップ] 研究室
    2019年研究室紹介(Newton祭)
  • AMSグループ
  • 加速器グループ

    [コーヒーカップ] 研究室メンバー(2019年度)
    <スタッフ>
  • 笹 公和  数理物質系物理学域(原子核実験) 准教授
      研究テーマ: 加速器科学研究、加速器質量分析法による宇宙線生成核種検出、宇宙線模擬実験(宇宙用素子の評価)、イオンビーム放射線物理学
  • 高橋 努  応用加速器部門 技術専門職員
      研究テーマ: 加速器質量分析法
  • 松村万寿美 応用加速器部門 技術職員
      研究テーマ: 加速器質量分析法の試料処理
    <学生>
    -

    [コーヒーカップ] 学位論文
  • 2017年度修論テーマ
     「6 MVタンデム加速器を用いた難測定核種における加速器質量分析法の開発 」
     「大交差角ビームビーム衝突によって生じるWake Field及びHead-Tail不安定性」
  • 2017年度卒論テーマ
     「宇宙線生成核種36Cl降下フラックスの変動評価」
  • 2018年度修論テーマ
     「加速器質量分析法による宇宙線生成核種 36Cl の測定と宇宙線イベントの研究」
  • 2019年度修論テーマ
     「宇宙線強度変動が降水中の宇宙線生成核種Be-10およびCl-36へ与える影響の評価」

    [コーヒーカップ] 卒業生進路状況
  • 卒業生: 非破壊検査株式会社、日立製作所、キャノン、量子科学技術研究開発機構高崎研、IT企業(SE)、原燃 等
  • 研究員: 金沢大学、京都大学、KEK、清水建設、産総研 等

    [コーヒーカップ]  研究プロジェクト (現在進行中)
  • 科学研究費補助金 挑戦的研究(萌芽) (2021-2022年度)  研究代表
     「長半減期放射性セシウム135を加速器質量分析法により超高感度で検出する試み」

  • 科学研究費補助金 基盤研究(S) (2020-2024年度)  研究分担
     「過去1万年間の太陽活動」

  • 科学研究費補助金 基盤研究(A) (2019-2022年度)  研究分担
     「高解像度マルチアーカイブ分析による太陽地磁気変動史と宇宙線イベントの解明」

  • 科学研究費補助金 基盤研究(B) (2019-2021年度) 研究分担
     「両極アイスコアの高解像度分析による放射性ヨウ素・塩素のフォールアウト変動の解明」

     
    [コーヒーカップ] 終了した研究プロジェクト
  • 科学研究費補助金 挑戦的研究(開拓) (2018-2020年度) 研究分担
     「宇宙線生成核種の分析にもとづく断層活動度の新しい評価法の開発と検証」

  • 科学研究費補助金 基盤研究(A) (平成27-30年度) 研究代表
     「多種の長寿命放射性核種を超高感度で検出可能な加速器質量分析法の開発」

  • 科学研究費補助金 基盤研究(B) (平成29-32年度) 研究分担
     「高感度顕微分析を実現する高速クラスター2次イオン質量分析における照射技術の高度化」

  • 科学研究費補助金 基盤研究(B) (平成27-30年度) 研究分担
     「革新的な超伝導分子検出技術の開拓と宇宙における分子進化の精密評価への展開」

  • 戦略的イノベーション創造プログラムSIP「革新的構造材料」 (平成26-30年度) 筑波大学機関副代表
     「構造材料の未活用情報を取得する先端計測技術開発析」

  • JAXA共同研究契約 (平成28-29年度) 筑波大学機関代表
     「筑波大学加速器施設の宇宙用部品に対する照射条件等の評価」

  • 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 (平成26-28年度) 研究代表
     「炭素14マッピング直接測定を目指したレーザーアブレーション加速器質量分析法の開発」

  • 科学研究費補助金 新学術領域研究(研究領域提案型) (平成24-28年度) 研究分担
      「福島原発事故により放出された放射性核種の環境動態に関する学際的研究」 (水・土砂移動に伴う放射性物質の移行過程の理解)

  • 平成22年度筑波大学プレ戦略イニシアティブ(研究拠点提案型) 研究拠点代表
     高度制御量子ビームを用いた先端的分析技術による研究教育と産学連携拠点の形成 (平成22-24年度)
     筑波大学研究戦略イニシアティブ推進機構
  • 科学研究費補助金 基盤研究A (平成24-27年度) 研究代表
     「加速器質量分析法を用いた人為起源の長寿命放射性核種分析による環境影響評価」

  • 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 (平成23-25年度) 研究代表
     「難測定核種カルシウム41を高エネルギー加速器質量分析により超高感度で検出する試み」

  • 科学研究費補助金 基盤研究A (平成22-24年度) 研究分担
     「アイスコアに刻まれた十〜千年スケールの宇宙線強度変動と地球環境変動」

  • 平成20年度 文部科学省原子力基礎基盤戦略研究イニシアティブ 研究代表
     極微量放射性核種AMSによる原子力施設環境モニタリング研究

    [コーヒーカップ]  タンデム加速器及びその周辺技術の研究会
     タンデム研究会事務局


    最終更新日 2021年7月16日