加速器質量分析:Accelerator Mass Spectrometry

筑波大学AMSグループ

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筑波大学AMSグループでは,筑波大学研究基盤総合センター応用加速器部門(UTTAC)を研究拠点とし,主に36Clや129Iなどの長半減期核種を用いた環境科学・地球科学分野の応用研究を進めています.

UTTACでは,既存の12UDペレトロンタンデム加速器に代わり,6 MVペレトロンタンデム加速器を導入し,2016年3月から稼働を開始しています. 新加速器システムには,専用AMSイオン源とビームライン,測定・解析システムが搭載され,10Be, 14C, 26Al, 36Cl, 41Ca, 129Iの測定が可能な国内最大のAMSシステムが利用可能となります.

AMSを用いた共同研究を提案したい方は,ご連絡をお待ちしています.

インフォメーション

2017/09

・2017年9月6〜8日に筑波大学で開催された第61回放射化学討論会において,当グループのメンバーが9件の発表(口頭:6件、ポスター:3件)を行いました.(発表詳細).本学会は末木啓介教授が大会長を務められました.また, 院生の細谷青児さん(数理物質科学研究科 物理学専攻 M2)が若手口頭発表賞を受賞しました.

・当グループの本多真紀さん(数理物質科学研究科 化学専攻 D4 (特別研究員-DC2))が日本学術振興会における平成30年度海外特別研究員に採用されました.

2017/08

・6MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(9月分,10月分)が公開されました.

・2017年8月14〜18日にカナダ・オタワで開催されたAMS-14において,当グループのメンバーが7件の発表(口頭:2件、ポスター:5件)を行いました.(発表詳細)

2017/06

・6MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(7月分,8月分)が公開されました.

2017/05

・6MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(6月分)が公開されました.

2016/3

・2017年3月14〜16日に高エネルギー加速器研究機構で開催された第18回「環境放射能」研究会において,当グループのメンバーが3件の発表(口頭:1件、ポスター:2件)を行いました. また,院生の細谷青児さん(数理物質科学研究科 物理学専攻)が研究会奨励賞を受賞しました.また、笹公和准教授が招待講演を行いました.

2017/01

・6MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(1・2・3月分)が公開されました.

2016/12

・2016年12月17〜19日に国立歴史民俗博物館で開催された第19回AMSシンポジウム・2016年度「樹木年輪」研究会共同開催シンポジウムにおいて,当グループのメンバーが9件の発表(口頭:7件、ポスター:2件)を行いました. また,学部生の稲葉留衣さん(理工学群化学類)が若手研究者優秀発表賞(ポスター部門)を受賞しました.

2016/11

・2016年11月30〜12月2日に岡山大学で開催された 日本放射線安全管理学会第15回学術大会において,当グループのメンバーが2件の口頭発表を行いました.

2016/09

・2016年9月10〜12日に新潟大学で開催された2016日本放射化学会年会・第60回放射化学討論会において,当グループのメンバーが4件の発表(口頭:2件、ポスター:2件)を行いました.

2016/09

・2016年9月7〜9日に久留米シティプラザで開催された日本原子力学会2016年秋の大会において,当グループのメンバーが4件の発表(口頭:3件、ポスター:1件)を行いました.

2016/09

・6MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(9・10月分)が公開されました.

2016/08

・2016年8月8〜10日に幕張メッセ・国際会議場で開催された第13回日本加速器学会年会において,当グループのメンバーが3件の発表(口頭:2件、ポスター:1件)を行いました.

2016/7

・2016年7月3〜8日にフィンランド・Jyvaskylaで開催されたECAART 12において,当グループのメンバーが2件のポスター発表を行いました. A conference photo of the Ecaart12

2016/07

・2016年7月6〜8日に東京大学で開催された第53回アイソトープ・放射線研究発表会において,当グループのメンバーが2件の口頭発表を行いました.

2016/7

・2016年7月1日に筑波大学6MVタンデム加速器完成記念式典 を挙行しました.

2016/7

・2016年6月30〜7月1日に 第29回タンデム加速器及びその周辺技術の研究会 を開催しました.当グループのメンバーが4件の発表(口頭:1件、ポスター:3件)を行いました.

2016/6

・2016年6月26〜7月1日に横浜で開催された Goldschmidt 2016において,当グループのメンバーが4件の発表(口頭:3件、ポスター:1件)を行いました. Photos

2016/6

・2016年6月24日に第四紀学会講習会・第4回炭素14年代測定ワークショップを開催しました. 当グループの松中哲也研究員がガスイオン源を用いた14C測定実習を行いました.

2016/04

・6MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(4・5月分)が公開されました.

2016/04

・当グループ学生の本多真紀さんが特別研究員奨励費「原子燃料サイクル施設の稼働に係る環境保全調査のためのヨウ素129の高感度分析」採択(研究資金

2016/04

・当グループの松中研究員が若手研究(B)「石英中炭素14の超高感度測定法の開発と氷河地形編年への応用」採択(研究資金

2016/3

・博士課程の佐藤志彦さん(数理物質系 化学域)と学部生の細谷青児さん(理工学群 物理学類)が学位を取得されました.

2016/3

・2016年3月4〜5日に東京大学で開催された第18回AMSシンポジウムにおいて,当グループのメンバーが5件の発表(口頭:4件、ポスター:1件)を行いました. また,学部生の細谷青児さん(理工学群 物理学類)と研究員の松中哲也さん(研究基盤総合センター 応用加速器部門)が最優秀口頭発表賞と優秀口頭発表賞を受賞しました.

2015/12

・2015年12月15〜20日にUSA・ホノルルで開催されたPacifichem 2015において,当グループのメンバーが3件の発表(口頭:1件、ポスター:2件)を行いました.

2015/12

・2015年12月2〜4日に筑波大学で開催された日本放射線安全管理学会第14回学術大会において,当グループのメンバーが7件の発表(口頭:3件、ポスター:4件)を行いました.

2015/10

・2015年10月6〜8日にDepartment of Geosciences, National Taiwan University(台湾)で開催された第6回東アジアAMSシンポジウム(EA-AMS6)において, 当グループのメンバーが8件の発表(口頭:5件、ポスター:3件)を行いました.また、笹公和准教授が招待講演を行いました.

2015/9

・9月28日、東京大学MALTグループと共に、Earth and Marine Science Institute, MAM, TUBITAK (トルコ)を訪問しました。 当グループの笹公和准教授がセミナーで講演を行いました.

2015/9

2015日本放射化学会年会・第59回放射化学討論会において,当グループD3の佐藤志彦君(数理物質科学研究科化学専攻)が若手優秀発表賞を受賞しました.

2015/9

・2015年9月21〜25日にギリシャ・テッサロニキで開催されたENVIRA 2015のAMSとFUKUSHIMAセッションにおいて,当グループのメンバーが3件の発表(口頭:1件、ポスター:2件)を行いました. ENVIRA 2015 Group Photo

2015/5

第四紀学会講習会・第3回炭素14年代測定ワークショップを開催しました。 当グループの笹公和准教授と松中哲也研究員が講師を務めました。

2015/04

・当グループの笹准教授が代表の科研費基盤研究(A)「多種の長寿命放射性核種を超高感度で検出可能な加速器質量分析法の開発」採択(研究資金

2015/03

・筑波大学で開催された第17回AMSシンポジウムにおいて,当グループのメンバーが11件の発表(口頭:5件、ポスター:6件)を行いました.

・研究員の松中哲也さん(研究基盤総合センター応用加速器部門)が若手研究者最優秀発表賞を受賞しました.

2014/12

日本放射線安全管理学会第13回学術大会において,当グループD2の佐藤志彦君(数理物質科学研究科化学専攻)が優秀プレゼンテーション賞を受賞しました.

2014/09

2014日本放射化学会年会・第58回放射化学討論会において,当グループD2年の佐藤志彦君(数理物質科学研究科化学専攻)が若手優秀発表賞を受賞

2014/8

・2015年8月24〜29日にフランス・プロバンスで開催されたAMS-13において,当グループのメンバーが10件の発表(口頭:4件、ポスター:6件)を行いました. AMS-13 Group Photos

2014/04

・当グループの笹准教授が代表の挑戦的萌芽研究「炭素14マッピング直接測定を目指したレーザーアブレーション加速器質量分析法の開発」採択(研究資金

2013/10

・2013年10月15〜18日にInternational School for Geoscience Resources, KIGAM(韓国)大学で開催された第5回東アジアAMSシンポジウム(EA-AMS5)において, 当グループのメンバーが3件の発表(口頭:2件、ポスター:1件)を行いました.

2012/10

2012日本放射化学会年会・第56回放射化学討論会において,当グループメンバーの木下哲一氏が日本放射化学会奨励賞を受賞(News

・同学会において,修士2年の佐藤志彦君(生命環境科学研究科環境科学専攻)が若手優秀賞を受賞

2012/04

・当グループの笹准教授が代表の科研費基盤研究(A)「加速器質量分析法を用いた人為起源の長寿命放射性核種分析による環境影響評価」採択(研究資金


これ以前の情報については,Newsを参照してください.

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