加速器質量分析:Accelerator Mass Spectrometry

筑波大学AMSグループ

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筑波大学AMSグループでは,筑波大学研究基盤総合センター応用加速器部門(UTTAC)を研究拠点とし,主に36Clや129Iなどの長半減期核種を用いた環境科学・地球科学分野の応用研究を進めています.

UTTACでは,既存の12UDペレトロンタンデム加速器に代わり,6 MVペレトロンタンデム加速器を導入し,2016年3月から稼働を開始しています. 新加速器システムには,専用AMSイオン源とビームライン,測定・解析システムが搭載され,10Be, 14C, 26Al, 36Cl, 41Ca, 129Iの測定が可能な国内最大のAMSシステムが利用可能となります.

AMSを用いた共同研究を提案したい方は,ご連絡をお待ちしています.

インフォメーション

2018/11

・12/3 16:30~からNewton祭主催の研究室訪問をおこないます。筑波大学AMSグループに興味のある学部3年生の方はぜひご参加ください。

2018/10

・6 MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(11月分, 12月分)が公開されました。

2018/09

・2018年9月5〜7日に岡山大学津島キャンパスで開催された日本原子力学会2018年秋の大会において, 当グループのメンバーが1件の発表を行いました.

・2018年9月11〜13日に琉球大学千原キャンパスで開催された2018年度日本地球化学会第65回年会において, 当グループのメンバーが4件の発表を行いました.

・2018年9月18〜21日に名古屋国際会議場で開催された2018年第79回応用物理学会秋季学術講演会において, 笹公和准教授が招待講演を行いました.

・2018年9月23〜27日にウィスコンシン大学マディソン校で開催されたThe 51st symposium of the north eastern accelerator personnelにおいて, 笹公和准教授が招待講演を行いました.

2018/08

・6 MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(9月分, 10月分)が公開されました。

2018/06

・2018年6月17〜22日にノルウェー科学技術大学で開催されたThe 23rd International Radiocarbon Conferenceにおいて, 当グループのメンバーが2件の発表を行いました.

・6 MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(7月分, 8月分)が公開されました。

2018/04

・6 MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(5月分, 6月分)が公開されました。

2018/03

・博士後期課程の本多真紀さん(数理物質科学研究科化学専攻)と博士前期課程の細谷青児さん(数理物質科学研究科物理学専攻), 学類生の落合悠太さん(理工学群物理学類)が学位を取得されました.

・2018年3月13〜15日に高エネルギー加速器研究機構で開催された第19回「環境放射能研究会」において, 当グループのメンバーが2件の発表を行いました.

・2018年3月26~28日に大阪大学吹田キャンパスで開催された日本原子力学会2018年春の年会において, 当グループのメンバーが1件の発表を行いました.

2018/02

・6 MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(3月分, 4月分)が公開されました。

2017/12

・2017年12月15,16日にセラトピア土岐(岐阜県土岐市)で開催された第20回AMSシンポジウムで当グループのメンバーが6件の発表を行いました. 院生の細谷青児さんが優秀口頭発表賞を受賞しました。

・6 MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(1月分, 2月分)が公開されました。

2017/11

・2017年11月20〜25日に中国・桂林の広西師範大学で開催された第7回東アジア加速器質量分析シンポジウムにおいて当グループのメンバーが5件の発表を行いました. 笹公和准教授と松中哲也助教は招待講演を行いました. また, 院生の細谷青児さんが最優秀学生口頭発表賞を受賞しました.

2017/10

・6 MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(11月分, 12月分)が公開されました。

2017/09

・2017年9月6〜8日に筑波大学で開催された第61回放射化学討論会において,当グループのメンバーが9件の発表(口頭:6件、ポスター:3件)を行いました.(発表詳細).本学会は末木啓介教授が大会長を務められました.また, 院生の細谷青児さん(数理物質科学研究科 物理学専攻 M2)が若手口頭発表賞を受賞しました.

・当グループの本多真紀さん(数理物質科学研究科 化学専攻 D4 (特別研究員-DC2))が日本学術振興会における平成30年度海外特別研究員に採用されました.

2017/08

・6MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(9月分,10月分)が公開されました.

・2017年8月14〜18日にカナダ・オタワで開催されたAMS-14において,当グループのメンバーが7件の発表(口頭:2件、ポスター:5件)を行いました.(発表詳細)

2017/06

・6MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(7月分,8月分)が公開されました.

2017/05

・6MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(6月分)が公開されました.

2017/3

・2017年3月14〜16日に高エネルギー加速器研究機構で開催された第18回「環境放射能」研究会において,当グループのメンバーが3件の発表(口頭:1件、ポスター:2件)を行いました. また,院生の細谷青児さん(数理物質科学研究科 物理学専攻)が研究会奨励賞を受賞しました.また、笹公和准教授が招待講演を行いました.

2017/01

・6MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(1・2・3月分)が公開されました.

2016/12

・2016年12月17〜19日に国立歴史民俗博物館で開催された第19回AMSシンポジウム・2016年度「樹木年輪」研究会共同開催シンポジウムにおいて,当グループのメンバーが9件の発表(口頭:7件、ポスター:2件)を行いました. また,学部生の稲葉留衣さん(理工学群化学類)が若手研究者優秀発表賞(ポスター部門)を受賞しました.

2016/11

・2016年11月30〜12月2日に岡山大学で開催された 日本放射線安全管理学会第15回学術大会において,当グループのメンバーが2件の口頭発表を行いました.

2016/09

・2016年9月10〜12日に新潟大学で開催された2016日本放射化学会年会・第60回放射化学討論会において,当グループのメンバーが4件の発表(口頭:2件、ポスター:2件)を行いました.

・2016年9月7〜9日に久留米シティプラザで開催された日本原子力学会2016年秋の大会において,当グループのメンバーが4件の発表(口頭:3件、ポスター:1件)を行いました.

・6MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(9・10月分)が公開されました.

2016/08

・2016年8月8〜10日に幕張メッセ・国際会議場で開催された第13回日本加速器学会年会において,当グループのメンバーが3件の発表(口頭:2件、ポスター:1件)を行いました.

2016/7

・2016年7月3〜8日にフィンランド・Jyvaskylaで開催されたECAART 12において,当グループのメンバーが2件のポスター発表を行いました. A conference photo of the Ecaart12

2016/07

・2016年7月6〜8日に東京大学で開催された第53回アイソトープ・放射線研究発表会において,当グループのメンバーが2件の口頭発表を行いました.

・2016年7月1日に筑波大学6MVタンデム加速器完成記念式典 を挙行しました.

・2016年6月30〜7月1日に 第29回タンデム加速器及びその周辺技術の研究会 を開催しました.当グループのメンバーが4件の発表(口頭:1件、ポスター:3件)を行いました.

2016/6

・2016年6月26〜7月1日に横浜で開催された Goldschmidt 2016において,当グループのメンバーが4件の発表(口頭:3件、ポスター:1件)を行いました. Photos

・2016年6月24日に第四紀学会講習会・第4回炭素14年代測定ワークショップを開催しました. 当グループの松中哲也研究員がガスイオン源を用いた14C測定実習を行いました.

2016/04

・6MVタンデム加速器実験のマシンタイム予定表(4・5月分)が公開されました.

・当グループ学生の本多真紀さんが特別研究員奨励費「原子燃料サイクル施設の稼働に係る環境保全調査のためのヨウ素129の高感度分析」採択(研究資金

・当グループの松中研究員が若手研究(B)「石英中炭素14の超高感度測定法の開発と氷河地形編年への応用」採択(研究資金


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