IMP更新

IMPのサーバをFreeBSD10に更新しようとして、最終段階で重大な問題が発覚!
Dovecotのindex作成が稀に失敗する。
原因はFreeBSD10からlibcに統合されたiconvライブラリだった。
念の為にFreeBSD8,9,10と3つのサーバでテストをしていたので分かった。

Drupalの更新

Drupalの更新手順は、基本的にはtgzを展開してごっそり入れ替えるのだが、
前のバージョンからの差分を取って、パッチを当てるのが良い。

MRTG + jQuery

MRTGのグラフページは手書きのHTMLで、主要なデータだけ24時間グラフを表示させていた。
ふと思い立って、jQueryで動的にグラフの表示/削除ができるようにしてみたら、とても便利! 設定をクッキーに保存できるようにもしてみた。

ApacheからNginxへ

PHPのphp-fpmがよさげなので、ついでにwebサーバもnginxに順次移行することにした。
ただ、.htaccessを変換するのが面倒だ。

USB割り込みの暴走

FreeBSD9以降、Intelの新しいCPUとチップセットのボードでUSB割り込みがいつの間にか暴走するという現象が起きる。
原因はKVM切替器だった!
切替器は何種類も使っているが、ATEN(Corega)の最新の切替器で、ポートを切り替えると暴走することが判明。

Softether VPNサーバ

Softether VPNサーバには、OpenVPNサーバ機能も含まれているので、とても便利。
ただ、OpenVPNクライアントのMACアドレスは毎回変わるので、LAN側の出口にBBルータをつけるはめに。

DAQ

加速器で開発したDAQシステムは、ホストが VAX -> Unix -> PC と変遷したが、 費用もプログラムの行数も毎回大体10分の1になっている。
あと数年すれば、次も10分の1で出来そうな気がする。

一部が中国語フォントで表示されてしまう

あるサイト(UTF-8)を Windows IE9 で見ると、一部が中国語フォントで表示されるという現象を経験した。取り敢えずは、フォント指定から serif を外すと治る。

HAST+UCARP+BBルータ

という組み合わせのテストをしてみた。
しかし、ちょっと意地悪い状況を作ると、hastdがコアダンプしてしまう。

Xcode の学習

せっかく Mac を買ったので、Xcode を触ってみる。
教材を探したら、なんと iTunes にスタンフォード大の講義があるじゃないか!
iPhone 用の電卓プログラム(<=今ここ)

if_bridge 再び

FreeBSDで bridge を設定する /etc/rc.conf の書き方は:

cloned_interfaces="bridge0"
ifconfig_bridge0="addm em0 addm em1 up"
ifconfig_bridge0_alias0="inet x.x.x.x  netmask y.y.y.y up"
ifconfig_em0="up"
ifconfig_em1="up"

dotProject

やっぱり、ガントチャートは欲しい、
ということで、今度は dotProject を試しています。
例によって、翻訳したり、文字化けを直したりしながらです。
これが僕の悪い癖。

Mac OSX

自宅のWindowsデスクトップマシンが末期症状を呈してきたので、思い切って iMac を買ってみた。キイボードもマウスも良い感じだし、フォントも綺麗だ。
しかし、Lion にアップデートしたら、あちこち残念な感じに改悪されている。

困ったことに、Mac版の UT-VPN client が無いので、OpenVPN サーバを立てました。

その後、職場で Mac mini を購入。マウスでなく Magic Trackpad にしてみましたが、 思うように使えません。

その後もYosemiteに更新しましたが、アップデートする毎に、どんどん残念な感じになっています。
Windows8は更に悲惨ですが。

WebCollab?

簡単なWebベースのプロジェクト管理システムを物色して、WebCollab?というのを見つけました。
例によって、日本語翻訳したり、パッチを作ったりですが、暫く使ってみるつもり。

Drupal5から6へ

遅ればせながら、drupal5のサイトをdrupal6に更新しました。
モジュールを20程使用していたので、手順が複雑でした。予行演習をして、手順のメモを書いたら3ページになりました。
互換性の無い箇所がいくつかあったので、モジュールを書いたり、パッチを当てたりしました。

zfsとメモリーエラー

ZFS を使用しているシステムでメモリーエラーが起こると、一見 ZFS のファイルが壊れたかのような症状になり、面倒なことになる。
ZFS システムでエラーが起こったら、先ずメモリーテストをしましょう!

rsyslog

節電対策の一環で、サーバを何台か更新中。ログサーバも更新するので、 ついでに syslog を全て rsyslog に入れ替えるつもり。
キューの設定をすれば、ログサーバが一時ダウンしていても大丈夫。

IMP5

Git版をテスト中。スマートフォン用の表示モードが追加されている。
実用になるまでにはまだ時間が必要。

Zabbix

グラフ表示の柔軟さに惹かれてZabbixを試しているが、Hobbitに比べて設定がとてもとても面倒だ!

LogicalDoc? etc.

LogicalDoc? 5.2.1 community 版をテスト。Javaですがシンプルです。 しかし、便利な機能は有料版でしか使えないので、残念な感じです。

Drupal+filedepot もテストしました。Windows用の便利なクライアントは有料です。

その他オープンソースの文書管理システムには、LetoDMS(PHP)、DocMGR(PHP)、Epiware(PHP)、OWL等があります。

KnowledgeTree?

KT 3.7.0.2 community 版をテスト。本体はPHPで書かれています。 インストールはwizardで簡単にできました。
しかし、便利な機能は有料版でしか使えないので、残念な感じです。

Nuxeo

Nuxeo 5.4 (nuxeo-dm) をテスト。デフォルトでは内臓データベースを使用するので、zip解凍するだけで即、起動できます。
Alfresco には無い機能として、デスクトップからブラウザにファイルをDrag&Dropすると、サーバにアップロードできます。残念ながらFireFox?のアドオンはSJISに対応していませんが、MSIE版は日本語ファイルもOKでした。
なお、画面は一応、日本語が選べましたが、ほとんどGoogle翻訳なので、テストついでに自宅で翻訳して、ticket登録しておきました。

Alfresco

Alfresco 3.3g を FreeBSD8.0/amd64 で本格的にテスト中。
CIFS を使うと、Windowsからは共有ディスクに見えるので便利そうですが、 バグ続出です。また、OfficeやPDFファイルはプレビューがちゃんとできるのに、 プレインテキストだと全然だめです。
Alfresco 3.4b に更新したら、OpenOffice? がこけます。CIFSもSharePoint?プロトコルもけっこうまともです。
なんと不調の原因は自作サーバのMBのせいでした。BIOS更新後は快調です。

パソコンが起動しません

パソコンの電源が入らないという修理依頼が来ました。
いつものように電源ユニットを交換しましたが、だめ。 よくよく調べたら、ハードディスクの12Vがショートしていました。 従って、自力ではデータが取り出せません。

XAMPP & Drupal

Drupal 勉強会の準備で初めて XAMPP を使ってみました。Windows版とLinux版のXAMPPにそれぞれDrupalをインストールしてみましたが、Windows版の方が出来が良いです。

Windows7

長年、デスクトップマシンには FreeBSD をメインに、Windows をサブに(合計2台)使っていたが、思い切って Windows7 1台に集約してみた。
念のために、VMware Player と VirtualBox? の両方を入れて、どちらにも FreeBSD をインストールした。更に、リモートの FreeBSD マシンに VNC で接続。しかも、全ての環境に仮想画面対応の Window Manager が入れてある(ALT-1,ALT-2 で画面が切り替わる。もちろん Windows7 にも入れてある)。
慣れるまで時間がかかりそうだ。

ところがある日、いつものようにログオンしようとしたら、「ユーザ名かパスワードが違います」と言われてしまった。もちろん、入力は間違っていない。
結局、キイボードを挿し直したら無事ログオンできた。おーこわ!

DELL の電源ユニット

今日はじめて知った衝撃の事実。
DELL の電源ユニットは一見すると普通の ATX 規格のように見えるが、実はちょっとだけピン配置が異なっており、互換性が無い!

PICNIC と Xerox プリンター

おもちゃのようで中々便利なPICNICですが、Xeroxの某プリンターの電源を投入するとなぜか暴走します。これからネットワークのパケットとPICNICのソースを解析する予定。

Atom server

古いラックサーバーを更新するべく、色々物色していたが、試しに Atom の弁当箱PCを買ってみたら、予想以上に良かった。エコ満足。

Mew-6

長い間、mew-3 を使ってきたが、やっと mew-6 に更新した。ついでに Hyper Estraier を入れ、検索ができるようにした。今まで、検索の必要性をあまり感じなかったが、今は毎日使っている。

DHCP 破りの Mac

我々のLANは登録したマシンだけに、DHCPでIPを配るようになっている。 ある客人の持ち込んだMacは、DHCP要求に答えないと、勝手にLANのIPを使用するようになっていた。おかげで、本来そのIPを使っていたマシンが通信不能になってしまった。

恐怖のDLL

隣人のぼやき:ある国内メーカの通信装置用DLLを使用してWindowsのプログラムを書いたが、ESCキイを叩くと勝手にプログラムが終了してしまう。原因はそのDLLだとつきとめたので、メーカのサポートに電話すると「それは仕様です。応答が無くなった時のために、キイボードのESCキイで終了するようにしてあります」という返事。
聞いていて、背筋がぞっとしました。

TortoiseSVN

Windowsの文書をバージョン管理するためにTortoiseSVN + xdocdiffを試しています。 人気なのも分かります。とても良いです。
おまけとして、リポジトリに入っていないファイルでも、PDF,DOC,DOCX,XLS,XLSX,PPT等の2つのファイルの差分を右クリック一発で表示させることができます。

CakePHP

Webアプリケーションの相談を受けたので、ついでにCakePHPを使ってみようとしているのですが、テーブル構造がCakePHPのモデルにうまくフィットしません。そうすると、とても分かり難いプログラムになってしまいそうです。なので、テーブルをCakePHPに合わせて変更。

VirtualBox?

FreeBSD7.2R/i386 で VirtualBox? のテストをしています。 Ubuntu の VirtualBox? 用イメージをブートしてみたら、以外にさくさく使えます。 マシンは P4-2.4GHz 、メモリー2GB、ビデオチップは865Gです。しかし、Windowsをインストールしようと思ったら、CDドライブを認識してくれません。 virtualbox-2.2.2r19852 で windows2000 のインストールに成功し、GuestAddtion? を入れたらスムーズに動くようになりました。

Nginx

Proxy サーバにちょっと面倒な設定が必要だったので、ついでに前から興味のあった nginx を使ってみた。設定がすんなり書けて、しかも軽量。実によろしい。

Alfresco

Alfresco Labs という Java ベースの ECM ソフトを試している。
サーバは FreeBSD7.1/i386 だが、Linux用のインストーラを試したら、簡単に動いてしまった。 続いて、portsからtomcat6とdiablo-jdk16をインストールして、WARファイルを配置してみた。Portsでtomcatのポートが8180に変更されていたせいで、一部動作しなかったが、8080に変更してOKとなった。設定をちょっと変更すると、起動に失敗するので、エラーログをたよりに手直しすることを繰り返した。
その後、OSをi386からamd64に変更したら、安定して動作するようになった。

Hobbit

サーバ類を監視するために hobbit を試している。 設置が簡単で、経過がグラフで判り易く表示されるのでとても良い。 ついでに Windows マシンにクライアント(BBwin)を入れてみたりした。

困ったスイッチ

去年、学内ネット用スイッチの全ポートがギガ対応になったので、部内ネットもギガ対応品に移行しつつある。予算の制約がキツイので、某国産メーカのインテリジェント・スイッチを購入してみたが、いまひとつ頼りない。今年、やっとファームウェアの新版が出たので、3週間待ってから更新した。更新は無事終了したが、再起動したら応答が無い。というより、ネットワークが混乱している。どうやら、更新でトランキングの設定が飛んだようだ。
更に SNMP の設定も飛んでいた。

Emacs + mew

長い間、emacs2[01] + mule-ucs + mew3.3 という組み合わせで使用していた。 emacs22 に移行しようと思い、emacs22 + mew3.3 を試したが、UTF-8 の文章が表示されない。mew5.2 なら OK。
しかし、mew-5.2 では、読んだメールを o コマンドで別のフォルダに移動する度に、画面が縮むという不思議な現象が起こる。

FreeBSD6.3R

Firefox-2.0.0.12 の印刷プレビューで firefox がクラッシュ。Glib20 と gtk20 を更新したらクラッシュしなくなった。
しかし、次は gnash が動くとXサーバがクラッシュ。Gnash も更新して解決。
なお、Xorg7.3 では互換性に問題があるようだ。色々変な事が起こる。

自作の GTK+ プログラムが 6.3R では終了時に core dump してしまう。 試行錯誤の結果、LANG を設定すると異常になることが判明。 最終的には Glib20 を WITH_COLLATION_FIX で入れ直して解決した。

SELinux

ある人に頼まれて数値計算用のlinuxシステムを設定したが、一つのプログラムだけ不可解なエラーが出る。SELinuxは無効になっていたのだが、OSを入れ直し、SELinuxを最初から無効にしたら無事動いた。あちこちのFAQに「うまくいかなかったらSELinuxを無効にせよ」と書いてあるが、無効にせずに解決する方法が知りたいものだ。

Wine + Firefox

後藤さんの記事を見て、FreeBSD6.3Rのマシンに wine-0.9.54 を入れ、Windows版Firefoxをインストールしてみた。P3-800MHz の古いマシンだが、FreeBSD版と遜色ない速度で動く(nvidiaドライバー使用)。ただ、日本語入力が出来ない。また、wine-0.9.48 だと日本語表示が化ける。 http://gihyo.jp/admin/clip/01/fdt/200801/18

その後、wine-1.0-rc5 に firefox-3 をインストールしてみたが、起動でこけてしまう。残念。

FreeBSD/amd64

今まで i386 版だけしか使ってこなかったが、せっかく Athlon64X2 のマシンがあるので、試しに 6.3-RELEASE/amd64 を入れてみた。愛用の WindowMaker? を起動して、設定しようとしたら、WPrefs がクラッシュする。自分がどこか間違ったかと思い、色々試したが、やっぱり core dump してしまう。結局 gdb を使って問題の箇所を特定。パッチも作ってしまったので PR する。やっぱり 64bit は大変だ。

Windows でネットワーク障害

実験の制御用に使用している Windows XP のマシンでネットワーク障害。最初はハブやケーブルなどを疑っていたが、原因はアンチウイルスだった。自動更新した後で挙動が変更されたらしく、MRTGのグラフには異常なトラフィックが記録されていた。

うちのWindows管理者は、バージョンが上がる度にメーカと不具合のやり取りをするのに嫌気がさしたらしく、来年度からは別のメーカに切り替えると言っていた。

IMP4.2

時間が取れたので、IMP4.2RC1用日本語パッチの作業を行う。IMP4.2ではMIMPという携帯電話用のwebmailと切り替えて使用できるので、テストのためにメーカが配布している携帯エミュレータをWindowsにインストールした。Ezweb用のOpenwaveSDKはすんなり動作したが、i-mode用のはキイ入力の度にフォーカスが移ってしまい使い物にならなかった。 取り敢えず、パッチは出来た。

mb_encode_mimeheader

PHPのmb_encode_mimeheader()には行折り返しのバグがあって使えないと思っていたが、あるメールプログラムのソースを見たら、問題なく使えているようだった。改めて調べてみると、直前にmb_internal_encoding()で設定すると、綺麗に動作することが分かった。

IE7 crash

IMP4のパッチを作成中のテストでIE7が度々クラッシュした。 プログラムをあれこれ変更してみたり、パケットをダンプしてみても原因不明。 はっと気が付いた!IE7のバグ?調べてみたら、Microsoftにパッチがあった。 自分は意外にMicrosoftを信用していることに気が付いたのだった。

謎のICMP

Windows使いから、テスト用のFreeBSDマシンからICMPがWindowsマシンに定期的に送信されているという苦情を受けた。パケットをダンプしてみると、WindowsマシンからSNMPが送信されていて、その応答としてICMPが出ていることが分かった。テストマシンのIPアドレスは以前はプリンターに割り当てられており、Windowsマシンにそのドライバーを入れていたが、プリンターを撤去した際にプリンターを削除しただけで、ポートが残っていたということが判明した。レジストリーを見ると、プリンター一覧に古いポート情報があり、定期的にプリンターをチェックするためにSNMPを送信していたようだ。

firefox

FreeBSDではfirefoxを使っているが、なぜか知らないうちに設定が変わってしまうことがある。ダウンロードのダイアログが表示されなくなったり、GNOMEのダイアログも表示されるようになったり(その代わり、保存したファイル名がぐちゃぐちゃになる)。IMP4のテストで変なコードを食わせているせいだろうか?

qtparted

Windwos XP のシステムドライブを分割して欲しいと言うので、knoppix に入っている qtparted を使ってみる。分割したドライブは論理ドライブにしないと、リブート後に見えなくなってしまう。

格安SSL

去年は無かったと思うが、後払い可の格安SSLを扱う会社を見つけた。 念願のワイルドカードSSLを購入。
だが、携帯電話から接続しようとすると拒否される。高価なVerisign SSLを購入することが解決策らしい。

iSCSI

FreeBSD 7.0-BETA2 をinitiator、FreeNAS 0.686b2 をtargetに設定して、iSCSIのテストをする。FreeNAS側でファイルをextentに割り当て、targetにすると、FreeBSD側でiscontrolすれば、それが/dev/da0に見えるので、disklabel、newfs、mountして普通に使える。 特に問題なし。

Windows XP に Microsoft iSCSI initiator 2.05 を入れて、FreeNAS の target を NTFS でフォーマットして読み書きしてみる。これも問題なし。

ネットワークケーブルを一度抜いても、ちゃんと再接続する。

ZFS

古いPCに FreeBSD 7.0-BETA2 を入れて、zfs のテスト開始。 とたんに panic!
パッチ vm_kern.c.2.patch を当て、vm.kmem_size を再設定してからは快調に動作している(BETA3でもパッチ必要)。
ファイルシステムの作成・削除が自由にできるし、 snapshot を取るのも、その clone を作るのもあっという間にできてしまう。とても素晴らしい。

Quota を設定したり、NFS export したりと色々試してみた。 メモリー512MBでも大丈夫。

BIND view

BIND9 の view 機能を使って、LAN用と外部用で異なる設定をしてみる。 Master サーバだけなら簡単だが、slave サーバも含めるととても面倒。 結局、BIND FAQ を見て、TSIG を使って解決したが、どうもすっきりしないなぁ。

3ware 9550SX

ファイルサーバ更新用に 3ware 9550SX-4LP という RAID カードを組み込んだセットを購入。このカードは BIOS はもちろん、CLI と GUI(web) から設定管理できる。 FreeBSD では ports から tw_cli と 3dm をインストールすれば良い。 エラーがあればメールで通知してくれるし、管理も楽。

ついでに HDD は Seagate のエンタープライズ用5年保障という物を使用してみる。

Qmail graylisting

Qmail で graylisting を行うソフトを捜していたのだが、spamdyke にたどり着いた。 一般的にはデータベースを使用するが、spamdyke はディレクトリとファイルをうまく使って実現している。

最近、目一杯同時接続してくる bot が増えたので、 tcpserver に同一IPからの接続数を制限するパッチを当てる。

OpenLDAP

突然 LDAP が使えなくなった。

nss_ldap: could not search LDAP server - Server is unavailable

Slapd のログを見たら、(TLS negotiation failure) の文字が...
しまった! SSL 証明書の期限切れだ!
幸い、スレーブサーバは期限が2日後になっているので誰にも気付かれずに済んだ。

GTK+ で印刷

GTK+ 2.10 から印刷がサポートされるようになったので、試してみたら、Unix/Win32 共通のコードで印刷できる事を確認。
ただし、cairo と pango を使用しなければならないので、画面描画と共通にはできない(できるようにがんばっている人もいるらしい)。

MinGW+MSYS+GTK+

GTK+1.x で作った Unix/Windows 兼用プログラムを GTK+2.x 用に更新作業中。
ついでに libglade を使うように変更したら、あちこち手を加えるはめになった。
前回は Windows では MSC を使用したが、今回は MinGW + MSYS を使用。

PHP で機種依存文字のコード変換

機種依存文字(を含む文字列)を JIS から UTF-8 に変換するのに

$out = mb_convert_encoding($in, 'UTF-8', 'JIS');

ではうまくいかない。ところが、

$out = mb_convert_encoding($in, 'EUCJP-WIN', 'JIS');
$out = mb_convert_encoding($out, 'UTF-8', 'EUCJP-WIN');

などと、2回に分けて変換するとうまくいく(完全ではないが)。
ただ、この方法も機種依存かもしれない。

Fedora 7

SINET3 のおかげで、DVD イメージのダウンロードは10分程度で済んだが、焼くのに30分以上掛かってしまった。

HP ML110G4

キャンペーンで Xeon + 2GB + HDDx2 というのを購入した。FreeBSD の atacontrol で RAID1 にしようとしたが、RAID BIOS を有効にしても無効にしてもうまくいかない。今回は gmirror で使用することにした。

DELL SC440

100台限定 Xeon + 1GB というのを購入したが、NIC が FreeBSD6.2 では使用できない。 パッチを当てようとしたが、何箇所か reject されてしまう。 そこで、今回は snapshot 200705 を使用して楽々インストール完了。

Firebug

Web site のデザインをいじる際、今までは css ファイル読んで編集していたが、試しに Firebug(firefox アドオン)を使ってみたら、作業が格段に楽になった。 特に Inspect で変更したい箇所をマウスで示すと、その部分の html と css が表示される機能が素晴らしい! 更にその場で編集して表示の変化を確認できる!!

PHP5.2 と Drupal

==> Memo/Drupal

smartmontools

RAID 以外の HDD を監視するために smartmontools を導入。
不良セクターを早期に発見できるのだが、FreeBSD には linux の debugfs に相当するツールが無いので、オンラインで修復することができない。

ARAID 2000

お手軽 RAID ユニットの ARAID 2000(SATA HDD 用)を購入したが、FreeBSD とは相性が悪いようだ。エラー続出で勝手にリブートしてしまう始末。
試行錯誤の結果、下の表のようになった(ICH7以外は同一筐体)。
HDD は 160GB と 250GB でテストした。

エラーが頻発する物
  ICH5:    RAID BIOS 無
  Sil3512: RAID BIOS OFF (DIP SW で ON/OFF)
まれにエラーが出る物
  Sil3112: RAID BIOS 有 (このチップはbuggyだという話もある)
正常に使用できる物
  ICH7:    RAID BIOS 無

Windows の不思議

ノートパソコンへの WindowsXP のインストールを頼まれたが、インストーラが止まってしまう。画面は真っ暗、エラーも表示されない(見えない)。ほとほと困ってしまったが、隣の Windows 達人のアドバイスにより、Windows Vista で立ち上げてみると、問題無くインストーラが進む。そこで、途中で CD を入れ換えて、リブートすると、あら不思議! 今度はすんなりと WindowsXP がインストールできた。

FreeBSD 6.2R

事務室でお払い箱になった古いノートPCが手元に来たので、さっそく FreeBSD をインストールした。ちゃんとサスペンドするが、ttyv0からXを起動していると復帰時に画面が戻らないので、ttyv1からログインしておく必要があった。マウスも復帰しなかったが、ハンドブックに書いてあるように/boot/loader.confに

hint.psm.0.flags="0x3000"

と書いてやるとOKだった。
Firefox や OpenOffice? を入れて普通に使用できる環境になった。
更に、ショップで最安値の無線LANカードを買ってきて、挿してみたら、難なく使えてしまった。

Soft-update and snapshot

図書館で借りた「BSDカーネルの設計と実装」を読んでいたら、snapshot という便利な機能に関する記述があった。うかつにも FreeBSD5.0 から使えたのに全然チェックしていなかったので、さっそく 6.1R でテストしてみた。おぉ、これは良い。と、思ったが、quota を有効にしていたらどうなるのか? 調べてみたら、やっぱりだめ!
6.2R では直っているだろう。

先ず、予備のファイルサーバーで毎週snapshotを取ることにしたので、間違って消してしまったファイルを簡単に復活できるようになった(snapshotとsnapshotの間で作成、消去したものは無理だが)。

ClamAV

久しぶりにテストしたら(v0.88.6)、かなり検出率が上がっていてびっくり。 どうやら、virustotal.com と連携しているようなので、納得。

freebsd-update

これは便利!

# freebsd-update fetch
# freebsd-update install

でセキュリティー更新完了。
Freebsd-update は 6.2R では最初から/usr/sbinに入っているので、これでLinux並になった。

なお、kernel イメージは GENERIC kernel だけが対象なので、6.1R 以降の日本語 USB キイボードの不具合を避けるためには、/boot/device.hints に

hint.kbdmux.0.disabled="1"

を追加する必要があった。

UTF-8 と preg_match()

IMP4 で長い間原因不明だった文字化けがやっと解決した。

$jstr = "\xe7\xa0\x94"; /* a japanese char in UTF-8 */
setlocale(LC_ALL,"C");
print preg_match('/\s/',$jstr) . ",";
setlocale(LC_ALL,"en_US.UTF-8");
print preg_match('/\s/',$jstr) . "\n";

この PHP コードを実行すると、Linux では "0,0" となるが、*BSD(少なくともFreeBSD)では "0,1" となる。もちろん preg_match で '/\s/u' と UTF-8 であることを指定すればそうはならない。

そもそもの原因は ctype(3) のバグだが、FreeBSD7.0と6.3でやっと解決しそうだ。

Zend Platform

やっと、試すことができた。
Drupal 5.0-beta をテストしてみたら、PHP error を拾ってエラーの箇所を教えてくれた。しかもソースを表示させることもできる。マニュアル読まないと...

デバッグ支援機能は Zend Studio が必要らしい(残念)

FreeNAS

古いPCで FreeNAS を動かしてみたら、あっさり動いた。 CIFS(Samba) には日本語用の設定は無いが、日本語のファイル名も問題なく使用できた。 共有で使用することを想定しているのか、GUI からでは個人毎のファイルを保護するような設定ができない(もちろん、コマンドラインでは可能)。

その後、0.684b を試したら、メニューも日本語対応になっていたり、ユーザーグループの設定が出来たりとかなり完成度が上がっていた。

FreeNAS 自身の更新もメニューから簡単に出来るようになっているので、0.685b に更新してみた。

CentOS

以前から面倒をみていた別な部署のサーバーを更新するにあたり、管理を他人にまかせることを考えて、去年から色々試したが、CentOS にしようと思う(マシンはデルの激安サーバー)。
そして、試しに RHEL4 版の Zimbra を入れてみたら、あっさり動作した。 日本語に翻訳されていない部分が多いが、けっこう使えそう。

Samba + LDAP

Samba + LDAP で Domain Controller を組んでいたのだが、workgroup で統一認証をすることになったので、samba のマニュアルを探したが、「そういう事はできるよ」としか書かれていない。結局、実際のマシンでテストした結果、DC と同じ設定で samba サーバーの SID を統一すれば良いという事が分かった。

SNS

オープンソースのSNSを探したら、色々見つかったので、試しています。

  • OpenPNE -- 無難です
  • AROUNDMe -- 翻訳の手間が大変だが、機能充実
  • Open-gorotto -- PostgreSQL 依存なのが残念

IMP4

ずっとIMP3を運用してきたが、やっとIMP4がまともに動くようになったので、そろそろ切り替えようと思う。
大学の停電に合わせてやっと更新。ついでに LDAP 認証もできるようにした。

Qmail

長い間、qmail を使用してきたが、そろそろ postfix に切り替えようと思う。

と言いつつ、ずっとqmailのままなのだ。

さらば Mozilla

FreeBSD のブラウザにずっと mozilla を使っていたが、とうとう firefox に切替えた。

if_bridge

FreeBSD 6.0R で if_bridge を使ったブリッジを設定しているが、なぜかブリッジマシン上で dhcpd がパケットを拾えない。 最終的には /etc/rc.d/netif_local をでっちあげて解決。

 network_start()
 {
   ifconfig bridge0 create
   ifconfig bridge0 addm fxp0 addm fxp1 up
   ifconfig bridge0 stp fxp0 stp fxp1
   ifconfig fxp0 up
   ifconfig fxp1 up
   ifconfig bridge0 inet x.x.x.x netmask m.m.m.m broadcast x.x.x.y
 }

VMware Server

VMware Server Beta 版を少しづつテストしている。
ホストOSには CentOS 4.2 を使用していたが、ゲストに FreeBSD 6.0R を動かすと、
kernel: calcru: runtime went backwards ... というメッセージがやたら出る。
色々試してみたが、どうもうまくいかない。
CentOS 4.3 が出たので、ホストをアップデートしたら、メッセージは 4分に1回だけになった。しかし、時計の進みが遅い。結局、

kern.timecounter.hardware=i8254

と ntpd の併用で良とする。

VMware Server Beta build 22874 に更新したが、ゲストが 6.0R の場合、24時間経過後にクロックが遅くなってしまう。しかし、ゲストが 6.1R(bata4) では正常だった。 と、思ったら、6.0R程ではないが、やはり時計が遅くなる。

FreeBSD 6.1-RC1 に更新したら、calcru: runtime went... にメッセージは出なくなったが、時計は1日に30分程度遅れる。
VMware Server ゲストの設定ファイル .vmx で

tools.syncTime = "TRUE" 

として、FreeBSD で ntpd を使用しないようにしたら、1日1分程度の遅延で済むようになった。

VMware Server RC-1 でやっと遅延しなくなった。

日本語入力

今まで kinput2 と anthy を併用していたが、scim-anthy の出来が良いので、 kinput2 を捨てた。

Glade & libglade

久しぶりにGTK+でGUIを書こうとしたら、PCを入れ替えてからgladeを入れていなかったことに気づく。例によってportsからmakeしている時libgladeというものを発見した。
Libgladeはgladeの作ったXMLファイルからwidgetを作ってくれる。素晴らしい!

FreeBSD 6.0

5.4R に慣れたと思ったら、もう 6.0R が出てきた。

6.0R でデバイスドライバーを書いているが、情報が少ないのでなかなか進まない。
結局、カーネルソースを読んで解決。ソースが全部有るというのはありがたい。

そうこうしている内に、自分のマシンのビデオボードが故障してしまったので、 ついでに 5.4R から 6.0R に更新した。

VMware Player

これは良い!
試しに「Browser Appliance」を動かしてみると、Ubuntu Linux が起動して、X が動き、更に Firefox が起動した。
メモリーに余裕があれば、色々応用できそうだ。
FreeBSD でも動くのだろうか(きっと誰か試しているはず)?

Google Earth

久々に感動した!
あちこち見ていたら、黒く塗り潰されている場所を発見。
NASA World Wind でも同じように塗り潰されている。しかし、表示を切り替える間に数秒間だけ元の地形をみることができる。

その後、Linux版も登場(Googleやるね!)。そして FreeBSD ports も!
FreeBSD ports を使ってみると、動きはスムーズではないが、一応使える。

Drupal

==> Memo/Drupal
いいぞ drupal!

FreeBSD 5.4R

自分のマシンも職場のサーバもずっと FreeBSD 4.X を使っていたが、 5.4R を試してみた結果、5.4R へ移行することに決めた。

ところが、ファイルサーバを 5.4R にアップデートしようとしたら、なんとブート時に panic してしまう!(panicするのは結局この1台だけだった)
万が一に備えて予備のサーバを設定しておいたので、なんとか凌いだ(予備サーバも設定中にHDDが1台故障)。
ところが、予備サーバに切り替えた後 NIC でエラー多発。4.X の祟りとしか思えない。

MTA は qmail を使用しているので、ML には ezmlm を使っているのだが、 突然 ezmlm-send がスタックしてしまった。
予想はしていたが、5.X で NFS locking が働くようになったのが原因だった。
取りあえず、ソースを修正して凌ぐ。

続いて、NIS サーバを 5.4R に入れ替えたら、RPC のエラーが出る。 hosts.allow の

ypserv: 127.0.0.1/255.255.255.255 : allow

が原因だった。次のように書かないといけない。

ypserv: 127.0.0.1 : allow

更にその後、ファイルサーバの RAID ユニット(RAID5で予備1)でHDDが続けて3台故障!
その直前に予備サーバに rsync していたので、大事には至らなかったが、やっぱり祟りか。

しかし、その後で購入した BTX 規格の DELL の激安サーバにすんなりインストールできたのは嬉しかった。

Acroread7

やっと Linux 版がでたようです。FreeBSD の ports もできました。
正式な日本語パックはまだ無いが、acroread5 からの流用で OK だった。 (その後、日本語版が出ました)

Acroread5 は lpr の input filter から使用できたが、acroread7 は使用できない。

IMP4

本家に出していたバグリポート、やっと1つ判ってもらえた。
そのバグ、6年以上も放置されていたらしい。

OpenOffice?-2.0-devel (FreeBSD)

FreeBSD 5.3R では make できるが、FreeBSD 4.X では失敗する。
時間が取れたので、あちこち修正して make する。
結局、gcc-ooo も含めて、細かな修正で OK だった(m81,m82,m85,m91)。
いずれ ports にも反映されるはず。

少し使っただけだが、確かに 2.0 は進化している!

Solaris 10 (intel)

Solaris 10 3/05 ダウンロードして、CD に焼いた(6枚)。
普通の PC に入れてみた。動いた!

CDE(共通デスクトップ環境)は好きになれない(自分は WindowMaker? を愛用)。
Sun Java Desktop ... って GNOME じゃないか!?

実は Solaris は初めて触った。

Honeypot 作った、捕った

==> Memo/Honeypot
filespybot.txt


添付ファイル: filespybot.txt 5111件 [詳細]

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Last-modified: 2014-10-28 (火) 23:25:34 (1842d)